二日酔い,症状,期間

二日酔いの症状が続く期間とは?長引いているなら危険な兆候かも!

 

 

飲みすぎた次の日の朝、二日酔いになるとどうしようもなく辛いですよね( ´_ゝ`)
しかも今までにないくらい続くし治らない…なんてことありませんか。

 

「二日酔いって普通どれくらいで治るんだろう」
「長引いてるって何か病気?!」

 

疑問に思ってるあなたのために調べました!心配ごとは早く解決したいですよね。
二日酔いの治し方についてもかいてます。ぜひ、ごらんください!(゚∀゚)b

 

 

 

二日酔いのほとんどは1日で治る!長引いてる場合は危険!?

 

 

二日酔いの原因はいくつかありますが、簡単にまとめると「飲み過ぎ」だからです。
アルコールの分解が追いつかず体内に残っていたり、アルコール分解により発生する有害物質の蓄積、
アルコールの利尿作用により脱水症状が起こると二日酔いになります。

 

アルコールが分解され、体外に排出される時間は飲んだ量や濃度によって変わります。

 

 

あきらかに長引いている場合は二日酔いではなく病気の可能性が高いです。早く病院を受診しましょう。

 

また、普段から二日酔いになるような飲み方をしている場合、アルコールによって体に被害が出ている可能性があります。
そのためにアルコール分解がうまくいかず、二日酔いになりやすく、症状も治らないのかもしれません。まさに悪循環!!(ToT)

 

その中でも肝臓の疾患をまとめて「アルコール性肝障害」といいます。
段階があり、「脂肪肝」→「アルコール性肝炎」→「肝硬変」と進みます。

 

 

はっきり言って怖くないですか?こうなるまで、お酒飲みたくないですよね((((;゚Д゚)))))))
二日酔いになる前に、お酒を飲む量をひかえたいですね。
これはあくまで参考程度なので、お医者さんに診てもらって自分の症状を知って治療してください。

 

 

 

二日酔いを少しでも早く治したい!そんな時にするべき対策とは?

 

 

1.病院に行く

アルコールを早く体外に排出できるように点滴を打ったり、症状に合った薬を処方してもらえます。自分では治せないなら早くプロに診てもらいましょう。
内科、消化器内科を受診するか、総合病院に行って受付で相談してみてください。

 

2.市販の薬、サプリメント、栄養ドリンクを飲む

薬局に行き、薬剤師さんに相談して症状に合った薬やサプリメント、栄養ドリンクなどを買いましょう。
自己判断よりプロに相談した方が時間も手間もかかりません。

 

3.水分をとる

スポーツドリンクがおすすめです。体から失われた水分、糖分、塩分などがとれるからです。
温めて飲むと体に吸収されやすいですよ♪

 

4.しじみのお味噌汁を飲む

しじみのお味噌汁は有名ですね。しじみにたくさん含まれているオルニチンは肝臓が持っている解毒作用を助けてくれる機能があります。
また味噌に含まれるコリンが肝臓に入ったアルコールが脂肪となり、蓄積するのを防ぎます。

 

味噌汁にすることで、栄養を逃がすことなくいただけるわけです(о´∀`о)
しじみの身も残さず食べてください!

 

5.グレープフルーツジュースを飲む

グレープフルーツジュースは果糖、ビタミンC、クエン酸が含まれています。
果物に含まれている果糖は、肝臓が持っている代謝機能の力を補助し、高めてアルコールの分解を助けてくれます。

 

ビタミンCはフル回転で疲れてしまった肝臓の、アルコール分解を助ける働きがあります。
クエン酸は肝機能を高め、さらに胃腸の粘膜を保護する働きまでしてくれます。アルコールの刺激をガードしてくれるんですね!
このことからアルコールの分解速度が早いです。買うときはグレープフルーツ100%のジュースを選んでくださいね♪

 

 

 

まとめ

 

 

二日酔いの症状が長引いたら病院へ行きましょう。それがあなたの体のためです。原因を調べてもらい、治療してもらいましょう。
二日酔いになった時点で体はSOSを出しています。早めに対処して、体の負担を減らしてあげてください(`・∀・´)

 

健康大事!そのために楽しくお酒と付き合いたいですよね♪

 

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